Work

24歳の僕が考える、これからの働き方

こんにちは、リョウスケです。

 

現在、働き方は多様化してきています。

 

雇用形態に関しては、正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイトなど多様化しています。

 

このうち正社員は企業の約40%の割合しかいないそうです。

 

終身雇用制であった昔とは違い、転職をする人もかなり増えています。

 

そして、フリーランスと呼ばれる企業に雇用されない働き方も出現しています。

 

今回は、そんな多様化してきている働き方にもふれながら、24歳の僕が考える、これからの働き方についてお話ししていきます。

 

 これからは会社員としてではなく、”個人”で働くべきである

 

なぜ、”個人”で働くべきか。理由は3つあります。

 

・会社員のままでは自由な時間は得られない

・会社員では収入の限界がある

・個人で稼げる方法が増えてきている

 

会社員のままでは自由な時間が得られない 

 

会社員のままでは一生、自由な時間は手に入りません。

 

定時に出社して、残業がある日もあると思います。

 

最悪の場合は休日出勤も。

 

会社員のままではあなたの生活のスケジュールは、ほとんど会社の仕事によって埋め尽くされてしまいます。

 

もちろん休日はあると思います。

 

しかし、それを自由と呼べるのでしょうか?

 

僕はそう思いません。会社員のままでは一生、自由な時間は得られないのです。

 

 会社員では収入の限界がある

 

これは言わなくてもわかると思います。

 

どれだけ仕事を頑張っても、会社員では収入の限界があります。

 

労働時間を増やしても、残業代がつくだけで基本的な収入は上がりません。

 

残業代がつかない会社もあると思います。

 

収入を上げたければ、会社員としてではなく個人で働くべきなのです。

 

 リスク・選択肢について

 

ここまでお話しをしてきましたが、個人で働くにはリスクがあると思っている方もいると思います。

 

もちろん個人で働くとなれば、会社員とは違い、働いて実績を出さなければ収入を得ることはできません。

 

仕事も与えられるのではなく、自分で取りに行かなければなりません。

 

その点に関しては、会社員に比べるとリスクがあるかもしれません。

 

そして、実際になにをしたらいいのかわからないと思っている方もいると思います。

 

この2点については次の項目でお話しします。

 

 個人で稼げる方法が増えてきている

 

現在、クラウドソーシングと呼ばれる働き方があります。

 

クラウドソーシングとはインターネット上で不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスです。

 

簡単にいうと、企業や個人が発注する業務を行うことで報酬が得られるという仕組みです。

 

この仕組みを使用することによって、発注された業務を行うことで収入を得ることができ、仕事も常に受注することができます。

 

クラウドソーシングで行う業務にはいくつか種類があります。

 

・ライター

・デザイナー

・イラストレーター

・編集者

・プログラマー(SE)

 

僕は現在、副業ではありますがライターとしての仕事も行っており、開始して3週間ほどですが1万円の売上をあげています。

 

なので、初心者だからできないわけではないです。

 

とりあえず、やってみて違うと思ったら別の仕事をして自分に合うものを見つければいいと思います。

 

 個人で働くべきだとは思うが最初のうちは副業でもいい

 

個人で働くべきだとお話ししてきましたが、最終的に個人で働ければいいと思っているので、最初のうちは会社に勤めながらでもいいと思います。

 

その方が失敗したとしても、そんなに問題がないからです。

 

僕自身、副業でライターとしての仕事を行っているので収入の軸がもう一本あるだけで心に余裕もできます。

 

ぜひみなさんも個人で働いていけるよう行動してみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Life

幸せな人生とは?24歳の僕が考えてみた。

 

こんにちは、リョウスケです。

 

今回は24歳の僕が「幸せな人生とは?」について考えてみました。

 

人によって幸せの定義は違うと思います。

 

あくまで今からお話する幸せとは僕の価値観であって世の中の人全員にあてはまるものではありません。

 

なので、こういう考え方もあるんだな、くらいの気持ちで読んでいただけるとたすかります。

 

それでは話していきます。

 

そもそも生きているだけで幸せ。大事なのはどう解釈するか。

 

正直、生きているだけで幸せというのは、極論だとは思います。

 

しかし、僕は生きているだけで幸せだと思います。

 

もちろん生きていれば、つらいこと、かなしいこともあります。

 

その感情さえも僕は幸せを感じるために必要な感情だと思います。

 

たのしい、うれしいなどの感情だけしか感じることができなかったらそれがたのしい、うれしいのかもわかりません。

 

つらい、かなしいという感情があるからこそ、たのしい、うれしいという感情を感じることができます。

 

いろいろな感情に対してどう解釈するのかが、大事だと私は思います。

 

そもそも生きていなければその感情さえも感じることができません。 

 

死ぬ直前に自分の人生を振り返ってどう思うか。

 

生きているだけで幸せと先ほど話しました。

 

しかし、ただ生きているだけでは幸せを実感するのは難しいと思います。

 

なので、死ぬ直前に自分の人生を振り返ってどう思うかを考えてみましょう。

 

人間は誰しもが、いつかは死にます。

 

これは避けようのない事実です。

 

死んだらなにもできません。

 

こうして文章を書くことも、人と話すことも、ご飯を食べることも、なにもできなくなります。

 

そうなる前、死ぬ直前に自分の人生を振り返ってみてどうでしょうか?

 

幸せでしたか?

 

あれをやっておけばよかった、あそこに行っておけばよかった、あの人に会いたかった・・・。

 

そんな後悔があればそれは幸せな人生ではなかったのだと思います。

 

しかし、逆に後悔することが一つもなければ幸せな人生であったのだと思います。

 

死ぬ直前に自分の人生を振り返ってどう思うかを考えることによって

 

後悔を残さぬ人生にするために、これからなにをすれば良いかがわかると思います。

 

やりたいことがないわけがない。

 

僕はよく家族や友達に

 

「将来やりたいこととか、なりたいものってある?」

 

と質問をします。

 

しかし、大半の人がすぐに答えられません。

 

むしろ、「わからない」という答えが一番多いです。

 

なぜでしょうか?

 

自分の人生なのにやりたいこと、なりたいものもすぐに答えられないのは。

 

おそらくやりたいこと、なりたいものはあるけれどどこかで諦めているのだと思います。

 

もしくは本当にやりたいことがないのか。

 

とりあえずやってみる。できない理由を考えるのではなく「どうすればできるか」を考える。

 

やりたいことがない。

 

どうせできない。

 

そんなことを考える前にとりあえずやってみたほうがいいです。

 

やりたいことに対してできない理由を考えていてもできるわけがありません。

 

できない理由を考えて結局、行動に移せなければ死ぬ直前に後悔すると思います。

 

「あの時やっておけばよかった」と。

 

そうならないためにできない理由を考えるのではなくとりあえずやってみましょう。

 

そして「どうすればできるか」を考えましょう。

 

もし、失敗したとしても死ななければ、何度でもチャレンジできます。

 

なので、とりあえずやってみましょう。

 

後悔のない人生にするために。